看護師とレントゲン室
怪我や病気をして、レントゲンを使用した事がある方は沢山いると思いますが、レントゲンは放射線と使用して体の内部を撮影しますので、被爆の事を心配する方もいる事だと思います。
ましてや、それが妊娠中の身である場合などは、胎児に影響を与えないかなどの心配も生まれると思います。
結論からいいますと、レントゲンが本人や胎児に与える影響は、ほとんどないといって良いでしょう。
様々な見解から、レントゲンの危険度の低さが立証されていますし、もしも、レントゲンを撮影した後に妊娠が発覚した場合などでも、よほどの事がなければ心配する事はないはずです。
しかし、それでも心配になってしまうのが妊婦であります。
2人分の生命を背負っていますので当然の事かもしれませんし、胎児の影響を考えて、様々な事を考慮するのは良い事だと思います。
私の知人の看護師は、もしも、妊娠してしまった場合に、看護師の業務として、レントゲン室の近くを通る事が影響ないかと心配していましたが、基本的にレントゲン室では締め切って撮影しますし、上記にもあるように、レントゲン室の近くを通るだけで影響する事などは、皆無といっても良いと思います。
ですが、胎児にとっては、その様な事を心配し過ぎてしまうストレスの方が悪影響を与えますので、その看護師にはどうしても気になってしまう様ならば、妊娠した場合、早めに産休を取った方が良いと伝えておきました。
推薦入学の強み
看護師の学校では、通常の学校と同様に推薦入学が存在しています。
一般入試を経験した事がある方ならば、早めに推薦入学が決まった友人の事などを羨ましく思った経験があるのではないでしょうか。
イメージ的には、一般入試よりも楽だと思われがちが推薦入試ですが、基本的に推薦入試は優秀で真面目な生徒でなければ受ける事ができませんので、そこまで積み重ねてきた結果ともいえるでしょう。
さらに、推薦入試といっても、推薦されるだけで誰しもが入学できるわけではなく、小論文や面接が必要となりますので、その結果によっては一般入試に切り替えなければならない場合もあるのです。
看護師の学校では、推薦入試を積極的に行っている学校が多いので、看護師を目指している方ならば、通常の学校を目指している方に比べて、早めに入学が決まる事が多い事でしょう。
推薦入試は、受験する側からすれば、早めに進路を決める事ができ、学校側からすれば優秀な人材を早めに確保する事ができますので、双方にとってメリットがあるものなのです。